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一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会とは...

日本ワインの品質向上・発展をめざし、2018年に設立されたワインブドウ生産者のための非営利の支援団体です。​

日本のワイナリーは年々その数を増やし、現在は全国で300を超えるワイナリーが稼働しています。同時に、ワインブドウを栽培する生産者も増加しています。​

現在、当協会は、日本のワインブドウの生産者たちが、選択の可能性を広げられるように、ウィルスや病害虫に侵されていない健全かつ、日本にはまだ入ってきていない様々な苗を輸入し、育成する活動を開始しました。また、生産者の技術向上を目指したセミナーの定期的な開催なども行っています。

 

将来的には苗木業者などとも協力し、多様で良質な苗の量産体制を築いていくことを目指し、また、官公庁や研究機関、自治体などと協力しながら、品種やクローンの情報、栽培方法、病害虫の防除についての最新の情報を集め、共有化していく体制を構築していく予定です。

 

ブドウの樹は100年近く生存することができます。当協会も、今から20年後、50年後、100年後を見据え、「日本の風土を映し出すワイン」が確立し、世界の市場においてもその位置づけが不動のものとなっていくよう、生産者に寄り添い、その活動をさまざまに支援していきます。

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