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お知らせ

好評につき、第2回農薬散布ワークショップを開催します!


 昨年、荷田先生のご帰国の際に、JVAと山梨県の若手部会の共催で実施した、農薬散布のスケジューリングのワークショップは、質疑応答も多く、2時間近くに及びました。


 ベト病は90分で感染するとか、灰色かび病の菌は2度で活動を始めるとか、病害の特徴(ライフサイクルも含めて)など、長年栽培に従事した方でも新たな知見を得られたと好評でした。


北海道では短縮バージョンで実施したのですが、フルバージョンを視聴したいとの声が多く、1月27日、今週の土曜日の夜に、会員限定ではありますが、ワークショップを実施します。


農薬散布スケジューリング ワークショップ(1.5時間)

 多雨条件下におけるワイン用ブドウの病理とその対策を考える。グループワーク形式で、 病原菌の生態、発病条件、耐性菌の問題などのレクチャーを踏まえながら、参加者に年間を通した抗カビ剤の散布スケジュールを組む準備ができるようにします。


 会員の方には、すでにメールでご案内をしていますが、4月からご入会を考えている方、この機会にぜひ、ご入会ください。

 今年の防除歴を立てる前、あるいは農薬の購入を決める前にということで、1月末での開催となりました。

 現在のご入会でも、年会費は4月からとの扱いにさせていただきます。


以下詳細です。

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■日時: 令和6年1月27日(土)20時00分~21時30分

■内容: 農薬散布スケジューリング ワークショップ

 多雨条件下におけるワイン用ブドウの病理とその対策を考える。

 病原菌の生態、発病条件、耐性菌の問題などのレクチャーを踏まえながら、参加者に 年間を通した抗カビ剤の散布スケジュールを組む準備ができるようにします。

■講師:荷田 瑞穂 先生

■経歴:

 2005年:オハイオ州立大学にて博士号取得(専門:植物病理)

 2006年 - 2007年:ペンシルバニア州立大学ポストドクトラルフェロー

 2007年 - 2008年:カンザス州立大学ポストドクトラルフェロー

 2009年 − 2012年:バージニア工科大学講師、ブドウ病理技術普及専門家

 2012年 - 2019年:バージニア工科大学助教、ブドウ病理技術普及専門家

 2018年 - :信州大学特任教授

 2020年 - :バージニア工科大学准教授、ブドウ病理技術普及専門家

 ブドウウイルス感染症、晩腐病、根頭癌腫の研究に注力しています。バージニアブドウ病最新情報、GrapeIPM.org、等のウェブページ運営

■参加費 :2,000円

■会場 :ZoomURLは申込時にご案内いたします。

■申込期限 :1月26日

      :申し込みは 会員メールをご確認ください。


なお、セミナーの特徴を考慮したいという先生のご意向もあり、

アーカイブでの後での視聴はできません。会員の皆様、奮ってご参加ください。


今回を機にJVA会員にお申込みいただく場合は、info@jvine.or.jpまでご連絡いただければと思います。

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